スタッフ&パートナー募集

Ⅰ スタッフ募集

  1 「スタッフ」とは?

⑴ 当事務所は、①宗教法および宗教経営研究所、②「法と神学」のミニストリーズ、③著述・講演・顧問業櫻井圀郎、④司法書士・行政書士・海事代理士櫻井圀郎事務所の「総合事務所」です。

⑵ 当事務所のスタッフとは、「総合事務所のスタッフ」を言います。ただし、宗教法および宗教経営研究所または「法と神学」のミニストリーズの専属スタッフについてはこの限りでありません。 

⑶ 当事務所のスタッフは、法律上の定めにより、「司法書士・行政書士・海事代理士の補助者」でもあります。ただし、宗教法および宗教経営研究所または「法と神学」のミニストリーズの専属スタッフについてはこの限りでありません。

  2 スタッフの就業形態

⑴ 当事務所のスタッフの就業形態には、①常勤、②パートタイム、③非常勤の3形態があります。

⑵ 聖職者(宮司・住職・牧師・伝道師など)との兼業も可能です。

  3 スタッフの募集条件

 ⑴ 当事務所のスタッフの募集条件は、次の3項目を充足することです。

  ① 当事務所の趣旨基本原則・業務ポリシーなどに賛同し、業務の遂行に従事することを希望すること。
  ② 法律の知識経験として、㋑大学法学部または法律専門学校を卒業したこと、㋺司法試験・司法書士試験・行政書士試験・海事代理士試験・税理士試験・弁理士試験・社会保険労務士試験を受験したこと(合否は不問)のいずれかに該当すること。
  ③ 宗教の知識経験として、㋑聖職者であること、㋺聖職者となる資格を有すること、㋩聖職者となる資格を得るために必要な教育訓練を修了したことのいずれかに該当すること。

⑵ 「聖職者」とは、①宮司・住職・牧師・教会長など、宗教団体の宗教主宰者として宗教活動を主宰する者(宗教専門職)や、②御師・布教師・伝道師・宣教師など、宗教活動を主宰する者(宗教専門職)をいいますが、③権宮司・禰宜・権禰宜・副住職・副牧師など、前記の聖職者を補佐する者(宗教職)を含みます。
     

Ⅱ パートナー(共働専門職)募集

  1 「パートナー(共働専門職)」とは?

  「パートナー(共働専門職)」とは、当事務所において、共同して業務を行う専門職をいいます。

  2 パートナー(共働専門職)の募集条件

  パートナー(共働専門職)の募集条件は、①当事務所の趣旨基本原則・業務ポリシーなどに賛同し、その実現のために当事務所において共働して業務を行うことを希望することと、②司法書士、行政書士、海事代理士、弁護士、弁理士、税理士または社会保険労務士の資格を有することです。

 

Ⅲ パートナー(協力専門職)募集

  1 「パートナー(協力専門職)」とは?

 パートナー(協力専門職)とは、当事務所との協力関係において業務を行う専門職をいいます。
 当事務所は、全国各地に事務所を置いて業務を行う専門職を求めています。

  2 パートナー(協力専門職)の募集条件

 パートナー(協力専門職)の募集条件は、①当事務所の趣旨・基本原則・業務ポリシーなどに賛同し、②当事務所と協力関係を形成して業務を行うことを希望する、③司法書士、行政書士、海事代理士、弁護士、弁理士、税理士、社会保険労務士、公認会計士、不動産鑑定士その他の資格を有する者です。

 

Ⅳ 教授等・研究員・調査員の募集

  1 宗教法および宗教経営研究所の組織

⑴ 当研究所では、①「教授制」と「研究員制」の二重の職員制度を有しており、②教授制の職員は、常勤または非常勤で、調査研究、教授および運営に関する職責を有し、③研究員制の職員は、常勤または非常勤で、もっぱら調査研究に携わります。

⑵ 教授制の職員としては、①名誉教授、②教授、③客員教授、④助教授、⑤助手の5職、研究員制の職員としては、①主任研究員、②研究員、③客員研究員、④調査員、⑤研究生の5職があります。

  2 教授・助教授・助手・研究員・調査員の募集条件

     ⑴ 教授・助教授・助手

       ① 学歴(職歴)
         ㋑ 大学院修士課程修了以上の学歴を有するか
         ㋺ それに相当する学歴を有するか
         ㋩ それに相当する職歴を有すること
       ② 教授については、
         ㋑ 大学その他の学術研究機関における研究実績があるか
         ㋺ それに相当する論文・著書があるか
         ㋩ それらに相当する実務・実践の経験があること
       ③ 助教授については、
         ㋑ 大学その他の研究機関における研究実績があるか
         ㋺ 大学その他の教育機関における教育実績があるか
         ㋩ それらに相当する論文・著書があるか
         ㋥ それらに相当する実務・実践の経験があること     
       ④ 助手については、
         ㋑ 教育・研究に関する実績があること
         ㋺ それに相当する実務・実践の経験があること
       ⑤ 知識と経験
         ㋑ 宗教に関する知識・経験があり、
         ㋺ 宗教と法律・社会・経済・経営・教育
             その他との関連に関心のあることと
       ⑥ 必要な能力
         ㋑ 論文執筆、
         ㋺ 研究報告、
         ㋩ 講義講演、
         ㋥ 教育指導
            の能力を有すること
       ⑦ 宗教の信仰
         ㋑ 宗教の信仰を有し、
         ㋺ 宗教全般または特定の宗教に関する
             深い知識を有すること

     ⑵ 研究員・調査員

       ① 研究員については、
         ㋑ 大学院修士課程修了以上の学歴を有するか
         ㋺ 大学卒業以上の学歴を有し、
             当該分野に関して深い知識経験あることと
       ② 調査員については、
         ㋑ 大学卒業以上の学歴を有するか
         ㋺ それに相当する知識経験を有すること
       ③ 宗教関連の一定の分野に関する
           研究または調査の意欲を有すること 
       ④ 宗教の信仰を有し、
           宗教全般または特定の宗教に関する
           深い知識を有すること

Ⅴ ミニスター(教職者)募集

  1 随時募集

     ⑴ 「ミニスター」とは

       ㋑ 所 属  「法と神学」のミニストリーズに所属し、
       ㋺ 立 場  神の召命を受け、神に仕える献身者として、
       ㋩ 働 き  そのミニストリーにおいて奉仕する、
       ㋥ 教職者  教職者・牧師・伝道師・宣教師・教師

     ⑵ 奉仕の態様

       ㋑ 按手を受けた教職者は、
           所属教会・教派・教団に教師籍を置きながら、
           このミニストリーに奉仕します。
       ㋺ 引退教職者・独立教職者・按手を受けていない者の場合は、
           このミニストリーズに在籍して、奉仕します。
       ㋩ 臨時的奉仕・一時的奉仕・兼職的奉仕など
           最もふさわしい形で奉仕します。

     ⑶ 募集時期       

         ミニスターは、随時、募集しています。

  2 ミニスターの募集条件

     ⑴ 基本原則

       ㋑ このミニストリーの趣旨に賛同すること
       ㋺ ミニストリーに奉仕することを希望すること

     ⑵ 基督教の知識経験(次のいずれか)

       ㋑ 教職者(牧師、司祭、宣教師、伝道師など)であること
       ㋺ 教職者となる資格を有すること
       ㋩ 教職者となる資格を得るために必要な神学校を卒業したこと
       ㋥ 教職者であった者であって、当ミニストリーズで是と判断したこと

     ⑶ 法律の知識経験(次のいずれか)

       ㋑ 大学法学部または法律専門学校を卒業したこと
       ㋺ 司法試験・司法書士試験・行政書士試験・海事代理士試験・
         税理士試験・弁理士試験・社会保険労務士試験を受験したこと
         (合否は不問)